■2004年5月27日
-T邸:敷地- T邸の敷地は、神奈川県の海のそばにあります。
この場所に、阿部仁史氏デザインの"9坪ハウス Tall"の第一棟目が建つのです。
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敷地の北側には駐車場、東・南・西には既存の住宅が建っています。
写真左:敷地全面道路から敷地入口を見る。
写真右:敷地内から見た北側隣地の駐車場。 |
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■2004年5月15日 -T邸:打合せ-
(阿部仁史アトリエ・仙台) ■2004年6月1日 -T邸:打合せ-
(コムデザイン・東京)
それぞれの事務所を行き来し、打合せを重ねています。 オーナー様のご希望やそれぞれのイメージを形にしていきます。 |
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| 仙台の阿部仁史アトリエにて打合せを行いました。 |
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弊社コムデザインでの打合せ風景。
右側写真の右端が阿部仁史氏。 |
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■2004年10月23日 -T邸:地鎮祭-
オーナーご家族、建設会社の方々と共に地鎮祭をおこないました。
やや肌寒かったですが、天気に恵まれました。 |

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| いよいよこれから工事が始まります。 |
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■2004年12月11日 -T邸:基礎工事-
基礎工事が完了しました。
これから長年にわたって住宅を支え続けるしっかりとした基礎の完成です。 |
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| コンクリートを打った後、夜露を避けるためシートをかぶせて養生します。 |
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シートをとり型枠をばらすと、コンクリート打ち放しの基礎がきれいに出来上がりました。 |
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■2005年2月16日 -T邸:上棟式-
棟(屋根の一番高いところにある梁) が上がったことを祝い、オーナーご家族、建設会社の方々と共に、上棟式が行われました。工事に関わる人が一同に会し、今後の工事の安全を祈願しました。 |
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今まで竣工したタイプの9坪ハウスとは高さが違うため、屋根が随分高いところにあります。 |
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工事の無事を祈り、オーナーご家族、工事関係者の方々と直会(なおらい)を開きました。 |
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■2005年3月31日 -T邸:外部建具、木工事-
建物の外部には外壁下地が張られ、サッシが入りました。内部でも床の下地が張られ、建物の姿が着々と現れつつあります。 |
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| 木の骨組みに外壁を張るための下地を作っています。 |
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2階からロフト部分を見上げています。市松の窓が9坪ハウス
Tallの特徴です。 |
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| 玄関から天井を見上げています。天井高の高い空間が広がっています。 |
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天井には上棟式の時に使われた魔よけのための幣束(へいそく)が飾られています。 |
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■2005年4月14日 -T邸:仕上げ工事-
建物の外部には外壁が張られ、いよいよ建物の外観が姿を現しました。内部では仕上げの下地となるプラスターボードが張られています。 |
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| 外壁が張られ、市松の窓が姿を現しました。 |
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内部の壁面にはプラスターボードが張られました。 |
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| だんだんと空間の雰囲気が現れてきました。四方から光が降り注ぎ、きっと気持ちのよい空間になることでしょう。 |
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■2005年4月26日 -T邸:阿部氏来訪-
この建物の設計者である阿部仁史氏が現場にいらっしゃり、現場担当者と共に建物の隅々までチェックしました。 |
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| 阿部氏自ら模型を手に取りながら実物をチェックしています。 |
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現場の片隅で図面を広げ、一つ一つ細かな部分まで確認しています。 |
Text and Photograph by
Boo-Hoo-Woo.com |