今回の発表会では、新しい9坪ハウスと3人の若手建築家の思いを展示とプレゼンテーションで発表するとともに、モデレーターとして建築史家の五十嵐太郎氏をお迎えし、新しい9坪ハウスの可能性を探りました。また発表会当日は、雑誌「TITLE」誌上で行った「建坪9坪の家コンテスト」の審査会、及び表彰式も同時に行いました。
■期日 2004年10月9日(土曜日)
■場所 文藝春秋ビル西館ビル1F ラウンジ春秋館
[1] 公開審査会&表彰式
今春、雑誌TITLEとの共同企画で実施した「建坪9坪の家」コンテスト。審査の結果はTITLE年末号にて発表とお知らせしておりましたが、掲載に先駆けて「公開審査会」を開催。あらかじめ選出した13作品の提案者の方々に
プレゼンテーションをしていただき、その後、審査員3人が最終的に受賞作品を決定
[2] 参加建築家によるプレゼンテーション&ディスカッション
| モデレーター: |
五十嵐太郎 (建築史家) |
| 建築家: |
田井幹夫(アーキテクトカフェ・田井幹夫建築設計事務所) |
| |
西田司(SPEED STUDIO/オンデザインパートナーズ) |
| |
藤本壮介(藤本壮介建築設計事務所) |
| 9坪ハウスオーナー: |
萩原修 |
| 9坪ハウスプロデューサー: |
岡崎泰之 (株式会社コムデザイン) |
|