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Photograph by ナカサ&パートナーズ

Color Options:

 
9坪ハウス Tall

建築家 阿部仁史デザインの9坪ハウス。
原型である最小限住居・増沢邸の「生活をコンパクト収めるパッケージとしての優秀さ」をそのままに、高さ、水回り、開口部を操作することで、空間に多様性を産み出すデザイン。
高さが高くなった分、2fは全面吹き抜けの開放感があり、上部に設けられた梁はDIY的でありながら3f(ロフト)を設置などの自由度が高い。

カラーオプションとして、Black(ブラック:写真)、Latte(ラテ)、Mocha(モカ)の3色のバリエーションを用意している。

 
製品名: 9坪ハウス 阿部仁史Type1
製品ID: mm001-ha002-001
構造: 木造2階建て
建築面積: 9坪
延べ床面積: 17.5坪
カラーオプション: Black, Latte, Mocha
デザイン|阿部仁史
原作設計|増沢洵(1925〜1990)
詳細データ|プラン・特徴・オプション
 
工事価格 \17,000,000-
 
 
Desiners Profile
デザイン:阿部仁史
   
原作設計:増沢洵
(1925〜1990)
自邸『最小限住居』設計・1952
 
 

Designer's Comment

原型の持つ「生活をコンパクト収めるパッケージとしての優秀さ」をそのままに、現代社会における生活の多様性や流動性に対応できる「融通性の高い空間」、「限られた土地における生活の可能性を最大限に開くことのできる器」を生み出すことを目指している。

そのために、われわれが行った操作は、主に1)建物の高さを3056mm原型より高くする。2)開口部を各立面に均等に配し、建物の方向性をなくすこと。3)水周りを1階と2階に分けて配すること(1階にトイレと風呂、2階にキッチン。)の三つである。

このことにより、住まい手は原型のコンパクトさを失わずに、空間ボリュームの増大による使い方の多様性、床面積の簡便な拡張(もちろん施主のDIY的なものになるが)、なによりも、どこで何をするかという住まい方の自由さ(1階に寝てもいいし、2階に寝てもいいし、机もいろんな所に置ける自由)が、獲得できる。

我々がこの建物のためにデザインした唯一の家具である「梯子」は、単に高い位置にある窓を開けるためだけのものではなく、この家が提供する自由さとそのことによって自分で作り出すライフスタイルに向けて象徴的に架けられる「梯子」なのである。

建築家 阿部仁史

 
 

※表示価格について
表示価格は参考工事価格となっています。9坪ハウスの正規ビルダーの見積り金額を表示しておりますが、実際の本見積りの価格は地域の差、部材の価格変動などにより、心ならずも多少異なることを予めご了承ください。

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